中津川で”カーリルたまごせんべい”つくりました☆

今日は、おいしいおせんべいのご紹介です。
こちら、今回の図書館総合展で行うカーリルスタンプラリーにご参加下さった方にプレゼントします!
(※イベント詳細についてはこちら

おせんべいを作ってくださったのは、カーリル開発の地・中津川市にある「大山せんべい」さん。
手作りにこだわり、一枚一枚丁寧に焼き上げていらっしゃいます。

カーリルスタッフが、現場を取材してきました!

大山せんべい on PhotoPeach (※音が出ます)

「写真を撮られるのは恥ずかしい」
とおっしゃりながらも、快く作業の様子を見せてくださいました。

お店に入ると、正面におせんべいが並び、笑顔のみぃばあが迎えてくれます。
そのすぐ左では、べぇじいが真剣な表情でおせんべいを焼いている姿が見えて、お二人の醸し出す温かな雰囲気に心が和みます。

おせんべいの味もばつぐん。
素朴な味わいで、懐かしい気分を堪能できます。
たまごせんべい、らっかせんべい、栗せんべい・・・。
どれにしようか迷っちゃいますね。

そんな素敵な大山せんべいさんで、カーリルもオリジナルのおせんべいを作りました!
名付けて”カーリルたまごせんべい”です。(そのままですが)

このカーリルたまごせんべい、図書館総合展のスタンプラリーに参加下さった皆様にプレゼントします。(非売品です)
スタンプラリーも楽しんで、おせんべいもゲットしてみてくださいね♪

カーリルスタンプラリーin図書館総合展

今すぐおせんべいを食べたい! という方は、大山せんべいさんで地方発送も受け付けてらっしゃいますので、一度HPをご覧ください。

⇒おせんべいのご注文はこちらから

<関連リンク>
大山せんべい
[カリブロ]【図書館総合展】フォーラムだけじゃもったいない。カーリルスタンプラリーに参加して図書館の未来を見よう!
[カリブロ]カーリルも参戦! 図書館総合展のご案内 [11月24日~26日]

【図書館総合展】フォーラムだけじゃもったいない。カーリルスタンプラリーに参加して図書館の未来を見よう!

11月24日(水)〜26日(金)は、パシフィコ横浜で未来の図書館を体験しよう。
図書館総合展は、図書館好きの方なら誰でも無料で入場できます。


昨年の様子(公式HPより)

展示ブースには、電子書籍時代の図書館の未来への新しい提案が盛りだくさんです。
そんな会場で、カーリルは15以上の企業や団体に協力頂き、スタンプラリーを開催します。

色々な企業や団体の提案や未来のビジョンを見て回って、この機会に一緒に図書館の未来について考えてみませんか?
スタンプを集めると、抽選でカーリルグッズや協賛団体からの豪華プレゼントが当たります!

皆様のご来場をお待ちしています。

~参加方法~

会場のカーリルブースや参加団体ブースでスタンプラリーカードと参加団体マップを配布します。
”カーリルスタンプラリー”の目印を見つけて、カードをもらってね。
スタンプ5個でもれなくカーリルオリジナルグッズプレゼント。さらに協賛団体からの豪華プレゼントが当たる抽選にも参加できます。


▲配布予定のスタンプラリー台紙

~もれなくプレゼント~

~さらに抽選であたる~

==スタンプラリー参加団体==(順不同)

Nota Inc (カーリル)
アカデミック・リソース・ガイド株式会社
株式会社しずくラボ
キハラ株式会社
合同会社つくる社
Artisan Force
富士通株式会社
NECネクサソリューションズ株式会社   
株式会社ブレインテック   
図書館”かわいい”はつくれるプロジェクト
株式会社NTTデータ九州
株式会社内田洋行
京セラ丸善システムインテグレーション株式会社
神奈川県図書館協会
社団法人日本図書館協会
早稲田大学図書館
株式会社日立製作所

<関連リンク>
第12回図書館総合展
[カリブロ]カーリルも参戦! 図書館総合展のご案内
[カリブロ]【今すぐ参加!】新しい「図書館のデザイン」を体験する、図書館総合展フォーラム
[カリブロ]カーリルオリジナルバッグができました☆ 図書館総合展で先行販売
[カリブロ]中津川で”カーリルたまごせんべい”つくりました☆

カーリルオリジナルバッグできました☆ 図書館総合展で先行販売!

図書館を利用する、本が好きな方々のために、カーリルこだわりのオリジナル図書館バッグを作りました。

”A library book, I imagine, is a happy book.”
Cornelia Funke
コルネーリア・フンケ (1958-)

コルネーリア・フンケは、ドイツでもっとも著名な児童文学作家の一人です。
代表作は、冒険ファンタジー『竜の騎士』など。これまでに数多くの児童文学賞を受賞しています。

A library book, I imagine, is a happy book. (図書館の本は、幸せな本だなぁ)というこの言葉は、”If I was a book, I would like to be a library book, so I would be taken home by all different sorts of kids. A library book, I imagine, is a happy book.”(もし私が本だったら、図書館の本になりたい。だっていろんな子どもがおうちに連れて帰ってくれるから。図書館の本は、幸せな本だなぁ)というフンケの言葉の一部です。

フンケの、本への愛や、子どもたちへの愛が感じられる言葉だと思いませんか。

***

フンケの素敵な言葉を冠した、図書館に持っていきたい、カーリルこだわりのバッグです♪
◇厚手の生地で、本を保護
◇底と横のマチで、厚みのある本でも持ち運び可能
◇A4サイズまで入るので、雑誌も楽々入る
◇環境に優しいエコマークつき

このバッグを、図書館総合展で特別先行販売します!

図書館やカフェ、職場や学校へのお供にどうぞ。

※実際のバッグの色は、ブラウザで見えているものとは異なる場合がございますのでご了承ください。

<関連リンク>
図書館総合展
コーネリア・フンケ

【座談会】図書館デザインにかける熱い思い~フォーラムに先駆けてパネリストらが語る


 先日お知らせした図書館総合展のフォーラム
、着々と準備が進んでおります♪

去る10月5日、フォーラム本番に先駆けて、パネリストらによる座談会が行われました。
「せっかく参加するのに、ただボーッと聞いているだけではもったいない。」
「参加者の皆様にも積極的に取り組んで頂きたい。」という気持ちのこもった熱いトークが繰り広げられました。

【座談会】
「徹底的に新しい手法で新しい図書館を創るために
-第12回図書館総合展キハラ株式会社主催フォーラム
『図書館をデザインする-情報デザインと主題プロデュースの手法』に向けて」

岡本真×有元よしの×李明喜×内沼晋太郎×洛西一周

⇒座談会の様子はこちら(USTREAM) ※途中で切れています。。

<目次>
◇この座談会の狙いは?
◇このフォーラムを思いついたきっかけ
◇洛西さん、内沼さんに声をかけたわけ
◇コメンテーターは図書館業界、図書館建築会の大物
◇リアルスペースとしての図書館は知的好奇心の渦に
◇「本を置き去りにする」アプリ?
◇面子が豪華だから、で参加して欲しくはない
◇カーリルにとって図書館建築とは? 建築と図書館の関係とは?
◇フォーラム・図書館総合展のメディア戦術
◇……3年後には1つ、徹底的に新しい手法で図書館をつくろう
◇図書館のデザインを体感できる貴重な機会
◇皆さんも含む我々で、新しいものを作っていきたい

全文はこちらから!
(ACADEMIC RESOURCE GUIDE メールマガジン)

フォーラムのお申込みはこちらから!
(※定員がありますのでお早めにどうぞ)

主催者側もわくわくしながら準備している図書館総合展。
ぜひ皆さんも一緒に楽しみましょう!

<関連リンク>
第12回図書館総合展
ACADEMIC RESOURCE GUIDE メールマガジン
[カリブロ]カーリルも参戦! 図書館総合展のご案内[11月24日~26日]
[カリブロ]【今すぐ参加!】新しい「図書館のデザイン」を体験する、図書館総合展フォーラム

【今すぐ参加!】新しい「図書館のデザイン」を体験する、図書館総合展フォーラム

図書館総合展情報第二弾。
フォーラムでカーリルの中の人に会おう☆

今年の図書館総合展フォーラムのプログラムが公開され、申し込みが始まりました。
カーリルは二つのフォーラムに参加します。
ぜひ私たちと一緒に図書館の未来をつくっていきましょう。

図書館をデザインする~情報デザインと主題プロデュースの手法

第一部 パネルディスカッション
新しい図書館のデザインについてパネラーが熱く語る
第二部 ワークショップ
全員参加で、これからの図書館の可能性を探る

カーリルからは、パネリストとして洛西一周が参加します!

11月26日(金) 10:00~14:30
定員:96名
参加費:1,000円
受付締切:11月5日(金)
主催:キハラ株式会社

詳細・参加申し込みはこちらから。定員がありますのでお早めに。

コメント:
このワークショップは、新しい図書館の設計手法(デザイン)が実際に体験できる刺激に満ちたものになると思います。

Twitterなどの登場によって私たちの情報空間は変わりつつあります。図書館は、いま実空間と情報空間の両方でサービスを提供していく存在になりました。そこで、この両者をどのように結びつけて設計したらよいのかということが図書館の共通の課題になっていると思います。

このワークショップでは、ARGの岡本さん、mattの李さん、numabooksの内沼さんらを中心に建築におけるデザイン手法である「パタン・ランゲージ」とウェブの「集合知」という概念を学びます。この二つを組み合わせることで実空間と情報空間のあいだを自在に行き来する魔法のアイテムを手にすることができます。

参加者は、この手法を使って、グループワークや個人作業で実際に手を動かしながら、新しい図書館の設計にチャレンジできます。(詳しくはこちら

現時点で最先端の建築とブックコーディネートとウェブが出会う夢のコラボ企画。
一日でどこまでできるのか? 不安がありますが、新しい感覚を感じてもらえると思います。
個人的にもとても楽しみにしています。 by 洛西一周

Library of the Year 2010 最終選考会


カーリルが、Library of the Year 21010の最優秀賞候補にノミネート。
ここでは、優秀賞の3機関の中から、最優秀賞を決定します。
プレゼンターは、カーリルをよく知る内沼晋太郎さん(numabooks)。
会場の一般参加者票も選考の決め手になります!

カーリルからは、吉本龍司が参加します!

11月26日(金) 13:00~14:30
主催:図書館総合展運営委員会

Library of the Year 2010
参加申し込みはこちらから

なんと、今回のフォーラムは開催時間が重なっているため、涙を飲んでどちらか一方をご選択頂かなくてはなりません・・・。
ぜひ、どちらかお好きな方にいらしてください。
お待ちしております♪

<関連リンク>
第12回 図書館総合展 フォーラム一覧
キハラ株式会社
numabooks
[カリブロ]カーリルも参戦! 図書館総合展のご案内
[カリブロ]カーリルが”Library of the Year 2010”にノミネート!