公共図書館の総合目録の将来像を考える-第18回図書館総合展フォーラムへの招待

公共図書館の総合目録の将来像を考える
 ~ポスト横断検索時代の処方箋~

2016年4月から京都府立図書館で正式導入された「カーリルUnitrad API」は、これまでにない高速な横断検索システムとして注目を集めました。第18回図書館総合展フォーラム「公共図書館の総合目録の将来像を考える~ポスト横断検索時代の処方箋~」では、同志社大学図書館情報学研究室との共催で、改めて公共図書館の横断検索の現状について整理します。その上で、各図書館が取り組んでいる新しい取り組みや、最新の技術を紹介するとともに、実際の図書館の立場も交えながら、これからの将来像を見通した実践的な議論を深めます。

このフォーラムは、都道府県立図書館の関係者の方はもちろん、公共図書館、大学図書館および専門図書館の方にもおすすめします。このフォーラムは図書館の方だけではなく、すべての方のご参加を歓迎いたします。特に都道府県立図書館のシステムに携わるすべてのシステムエンジニアは必ずご参加ください。

当日議論する主要なテーマは以下の4点です。

  1. 京都府横断検索システムはなぜ速いのか?大量のデータを機械的に集めるにはどういう手法があるのか?
  2. 横断検索と総合目録は本当に便利なのか?何に使えるのか?
  3. オープンデータの時代に図書館はどんなアピールが可能なのか?
  4. 最低限の予算で実現できる、図書館の新しいサービスとは?

オープンデータへの対応と新しいサービスが求められながら予算削減も要求されるこの時代に、どのような方策が考えられるのか。総合目録の作成を軸に新しい道を踏み出すことができるのかどうかを中心に、将来の公共図書館サービスを考えます。

【登壇者】
福島幸宏(京都府立図書館)
井戸本吉紀(三重県立図書館)
吉本龍司(カーリル)
原田隆史(同志社大学)

【場所と日時】
開催日時:11月9日(水)10時から11時30分
会場:第1会場(アネックスホール201)
先着200名限定

【申込みフォーム】
申し込みフォームが開けない方は、 contact@calil.jp までメールで、お名前と所属をご連絡ください。

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Unitrad APIの設計/新しいAPIを設計するためにカーリルが取り組んだこと

カーリルが提供する業務用の高速横断検索APIの開発にあたって、カーリルが考えたことやそのプロセスを題材に、新しいAPIの設計手法について発表しました。また設計の過程で発見したキーコンセプトについて具体的な技術を交えながら報告します。

この発表資料は、Code4Lib JAPAN カンファレンス 2016で発表したものです。

発表動画

発表プログラム

学校図書館応援キャンペーン Jcross×カーリル コラボうちわをプレゼント!

暑い夏もうちわで涼しく!
図書館と図書館にかかわる人たちのサイト「Jcross」
図書館検索サイト「カーリル」がコラボうちわをつくりました!

小学校、中学校、高校、大学の学校図書館の皆さんへお届けします!
※学校図書館以外の方も、最低枚数以上のお申し込みでしたら受け付けます。

うちわはたくさん用意しましたが、なくなり次第終了となりますので、迷わずご応募ください。
メールアドレスをご記入いただきますと、発送の際の発送番号をお知らせします。

詳しくはこちら

SSLによる暗号化通信の常時化について

カーリルをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

 カーリルでは、段階的にSSLによる暗号化の導入を進めており、すでに7割以上のユーザーが暗号化されたアクセスに切り替わっています。

このたび、より安全にサービスをご利用いただけるよう、すべてのユーザーに対して常時暗号化を実施することとなりました。 

一部の古いブラウザではアクセスに問題が生じる可能性がございますが、ご了承ください。
最新のOS、またはブラウザにアップデートしていただくことで引き続きカーリルをご利用いただけます。

今後ともより安全なサービス運営に努めてまいります。

図書館にマキタのお掃除ロボットがやってきた!

2015年11月、世界の電動工具市場を牽引するマキタから業務用のロボット掃除機「ロボプロ」が発表されました。マキタは従来からバッテリー駆動のハンディ掃除機でも定評があり、使っている方も多いのはではないでしょうか。しかし、今回のロボット掃除機は”業務用”。これは図書館で活用できるのでは、と考えました。

早速マキタに相談したところ、全面的にご協力いただき、実際の図書館で使ってみることになりました!

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