Internet Explorer 6への消極的対応について


カーリルでは、先週一つの決断をしました。

それは、最新のHTML規格と互換性の低いブラウザである、Internet Explorer 6(以下、IE6)への積極的サポートを終了することです。

これまでカーリルでは、より幅広い利用者に使っていただけるよう、古いブラウザに積極的に対応してきました。今後は、IE6を引き続き利用することもできますが、機能が制限されたり、他のブラウザと見た目が違うことがあるかもしれません。これをIE6への消極的対応といいます。

カーリル利用者のうち約2.5%がこの影響を受ける見込みです。

これにより、カーリルでは新しい機能の開発により多くの時間を割くことができるようになり、テスト時間の削減によりリリースサイクルも高速化されます。また、最新のブラウザで提供される機能を応用して新しいサービスも展開できるようになります。

一部の利用者の皆様には、ご不便をおかけしますが、より新しいブラウザにアップグレードすることで、不具合は解消されます。ご理解をよろしくおねがいします。

新しいブラウザにアップデート