2010年4月29日木曜日

5/1(土)図書館ダイアローグvol.3+カーリルAPIコンテスト作品発表+授賞式実施のお知らせ。一般参加受付中!

図書館ダイアローグ Vol3とカーリルAPIコンテスト作品発表(23件)と授賞式をあわせて実施します!
全国の図書館ファン&電子書籍ファン必見!!


当日の様子はUSTREAMでの中継を予定しています。
ハッシュタグ #toshokan にて、ぜひtwitterでもご参加ください!



▼イベント概要

日時:2010年5月1日(土) 12:00~15:00
場所:ゴリラキッチン (横浜駅徒歩5分)

▽カーリルAPIコンテスト エントリー作品プレゼンテーション
・12:30~(予定)
エントリー作品23件のプレゼンテーション
・USTREAMで映像配信します
・Twitterでも人気投票を受け付けます!
皆様のご意見が、審査員の心を動かす?!
審査員が皆様の投票結果を見ながらグランプリを決定します
(投票方法の詳細は当日発表)

▽パネルディスカッション「図書館と電子書籍の未来」
・13:35~(予定)
 ゲスト:岡本真(ARG)×神田敏晶(ジャーナリスト)× 原聡子(国立国会図書館)
 コーディネーター:洛西一周(@rakusai)× 吉本龍司
 twitterでのご意見、ご質問お待ちしています #toshokan

▽カーリルAPIコンテスト 結果発表+表彰式
・審査員の講評、表彰
・参加者全員での記念撮影も予定しています


▼USTREAM
・エントリー作品発表! 12:30~
http://www.ustream.tv/channel/toshokan00
・図書館ダイアローグ   13:35~
http://www.ustream.tv/channel/toshokan03
・APIコンテスト結果   14:40~
http://www.ustream.tv/channel/toshokan00-2

一部音が聞き取りづらいところもありましたので、KNN神田さんの映像もご参考にどうぞ。

http://www.ustream.tv/recorded/6577485
http://www.ustream.tv/recorded/6579706
http://www.ustream.tv/recorded/6579877




▼当日の一般参加受付中!
発表者・審査員等関係者以外の方の現地参加も受け付けています。
当日参加ご希望の方は、事前にお申込み下さい。

申込方法:お問合せフォームから参加希望の旨ご連絡ください。
(※電話番号必須です。イベントの連絡以外には使用しません。)
参加費:3,500円(予定) ランチ付き☆
申込締切:4月30日(金)19:00


(※すべて敬称略)
APIコンテスト詳細はこちら



▼イベントの紹介文

カーリルは、3月20日に地方自治体の図書館の蔵書情報を自由にマッシュアップできる「図書館API」を公開し、このAPIを利用したコンテストの応募作品の発表と、表彰を5月1日に行うことになりました。

地方自治体の図書館システムは、これまでAPIといったものは提供してこなかったので、蔵書情報をマッシュアップすることは不可能でした。図書館APIは、既存システムの情報を外で利用することを可能にし、アイデア次第で様々な図書館のサービスやアプリケーションを作ることができます。

行政の使いにくいサービスをネット上の開発者が補完していくといったことや、地方のポータルサイトと図書館を連携させるなどの新しい流れがうまれるといいなと思っています。

当日は図書館を楽しく、便利にする23個のユニークなサービスやアプリケーションが発表されます。

コンテストの優秀作品は、その場で決定され、中津川市温泉旅行や、オリジナルTシャツ、Amazon Giftカードなどが贈られます。

2010年4月27日火曜日

カーリルAPIコンテストに23件の応募!

カーリルAPIコンテスト、おかげさまで23件もの応募が集まりました。
ご応募ありがとうございました!
ただいま説明などのとりまとめを進めておりますが、まずは応募作品のタイトルを発表します。
来る5月1日の図書館ダイアローグ Vol3とカーリルAPIコンテストの授賞式で詳細が一斉に発表されます。お楽しみに!

【一般部門】18作品
calil4amazon/矢後 敦
すぐカーリル/内山光晴
bookshelf/tochi
Libron(リブロン)/石原淳也
図書館検索Beta/英吉
図書館で借りたい本は貸し出し中?調べる検索/のらり
ナビリブ/株式会社SOL 岩田明広
caliltter (カーリルッター)/高森 栄治
一語一絵(いちごいちえ)/柿島大貴(かきしま ひろたか)
twitterbot かーりるん/wiroha
Lilac/岩堀 草平(EG)
CALITZ (カリッツ)/楠田寛人
ほんドコ.net(携帯版)/おーたむ
どこでもカーリル for au/スタジオ一寸法師
Next-L Enju 紹介状発行プラグイン(カーリル版)/田辺浩介
京都の本横断サーチ/日野亜希子
クラベルライブラリ/藤岡宏和
Libreq(リブレク)/石原淳也

【ARG賞部門】5作品
・図書館で地元活性化計画/辻 佑果
・ツイッターでISBNをつぶやくと近くの図書館蔵書を探す/前田 朗
・すべての子どもたちが、読書の楽しみを知ることができるように
「ほんとも!~学校図書館おたすけサイト~」/頭師 康一郎
・汎用データ形式の開発とマーケットの創成/倉重卓也(くらしげ・たくや)
・土書館/yousakana, yoshiyuki inaba, waternavy, takafumi iwai

2010年4月23日金曜日

フリーペーパー「WB」にカーリルの取材記事掲載!

フリーペーパー「WB」にカーリルの取材記事を掲載頂きました。
ありがとうございます!

カーリルができるまで、開発者の考え方や背景等について、
技術開発を担当した吉本へのインタービューを交えて紹介いただいています。

▼「WB」 WASEDA bungaku
FreePaper vol.019_2010_spring

編集・発行:早稲田文学会 早稲田文学編集室
発行日:2010年4月25日

『教えて! 図書館だより 拡張版
図書館蔵書検索サイト「カーリル」が拓く未来』

URL http://www.bungaku.net/wasebun/freepaper/index.html


全国に設置場所がありますので、ぜひ読んでみてください!
→設置場所はこちら

近くにない!という方は、定期購読+αか、Webで掲載されるまで
ちょこっとお待ち頂ければ幸いです。
詳細はWBホームページをご覧ください。

2010年4月19日月曜日

カーリルのリンク用バナーができました!

大変お待たせしました!

「カーリルにリンクしたいんだけど、バナーがない・・・」
というお声を頂いて幾年。
バナーができましたので、リンクの際には、ぜひこちらをご利用ください!

なお、カーリルはリンクフリーです。
どのページでもお好きなところにリンクを貼ってください☆


▽ちっちゃいバナー



▽正方形のバナー



▽長いバナー



今後、さらにいろいろなバナーを追加予定です。
違うサイズがほしい方、もっといろいろ使ってみたい方もお楽しみに!

関連リンク:カーリルはリンクフリーです

図書館員の皆様へ カーリルで図書館を紹介しませんか?

すでにお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、カーリルで、図書館の詳細情報を編集いただけます!

・図書館の紹介
・開館時間
・貸出対象者/期間/冊数
・予約情報
・設備、飲食施設  etc...
・最新のお知らせ(RSS)

今まで「月曜でお休みだった…」「行ってみたらインターネットが使えなかった」「在住以外の図書館で貸し出してもらえるかわからない」といった声がありましたが、このページをご覧頂けばすぐにわかる!
すでに登録済みの図書館さんをいくつか紹介します。

▼中津川市立図書館



▼山中湖情報創造館



▼神戸市立中央図書館  >その他神戸市の図書館



▼市立釧路図書館



これらの情報は、図書館員の皆様のご協力のもとに成り立っています。
詳細ページの管理権限は、ご連絡頂いた図書館員の方にお渡ししていますので、「うちの図書館/図書室も!」という図書館員の皆様、ぜひお問い合わせフォームよりご連絡ください。

ブログ等で「カーリル」をご紹介頂きました 2

皆様にご愛用頂き、ブログ等でご紹介頂きました。
ありがとうございます!

前回の記事に引き続きご紹介します。ぜひご覧ください。


【ニュース記事】
○日本漫画新聞(3/17) -TREND-PRO様
図書館にある本をまとめて検索できる「カーリル」登場

○gihyo.jp(3/31) -技術評論社様
いま、見ておきたいウェブサイト
第30回 カーリル、DOMMUNE、radiko.jp


【ブログ】
○Sasanuma's work(3/15) -t_rabi様
第31回 ライフハックと公共図書館。

○task mother(3/30) -中野治美様

○tamalog(4/5) -tamachan様

○AUSGANG SOFT(4/13) -AUSGANG SOFT様

○無料で図書館システムを作ってみよう(4/12) -wemfls様

○ほんともブログ(4/15) -hon_tomo様
春の絵本追加

○(株)ウイングシステム 社員日記(4/16) -いちご様

○アンテナちゃん。 ~本、空間、ITとか~(4/19) 
読書管理サイト  と  カーリル



いやいや載せないでー! という方、はお知らせください。
ボクもワタシも記事書いたよー! という方、ご紹介させて頂きたいと思います!

また、カーリルへのご意見・ご要望もお待ちしております!

お問い合わせフォームもしくはtwitter(@caliljp)にてお知らせくださいませ。

2010年4月18日日曜日

検索範囲が都道府県単位に拡大「まとめて検索」が登場

近くの図書館に本が無いときは、周りの図書館から取り寄せができるって知ってましたか。

カーリルでは図書館システムを3つまで選択して検索することができましたが、さらに範囲を拡大し都道府県単位でも簡単に探せるようになりました!


検索結果で蔵書なしの場合は、蔵書なしの表示にカーソルを重ねると「まとめて検索」に飛ぶことができます。


本の詳細ページからも「まとめて検索」に飛ぶことができます。


「まとめて検索」ページでは都道府県ごとにまとめて所蔵状況を確認できます。

いつも使っている図書館に蔵書がない時でもエリア内の図書館をまとめて探して、あれば取り寄せすることができます。相互貸借のルールは図書館によって様々です。まずはいつも使っている図書館の司書さんに相談しましょう。

カーリルがiPadに完全対応していることが判明!

iPad日本上陸は延期されてしまいましたが、
NotaのUSオフィスではカーリルの動作テストが始まっています。
そして、どうやら既にカーリルはiPadに完全対応しています。

カーリルを「図書館の中」で使うには最高のデバイスのようです。
もうあの使いにくいタッチパネル端末の時代は終わりました。
図書館とiPadの相性は抜群。早く日本の図書館で使いたいですね。

日本上陸までにさらにパワーアップの予定です。

2010年4月17日土曜日

カーリル開発合宿やってます! @中津川


カーリル、APIlコンテストの締め切りを前に、チームでも開発合宿をしています!
場所はいつもの通り、中津川。
今日は、昨日の寒波はどこへやら、とってもいい天気です。

写真は最寄駅です。
APIコンテスト参加お考えの皆様、是非ご応募頂き、中津川へいらしてください!!

2010年4月12日月曜日

[ちょこっとレポート] 国立国会図書館にお邪魔してきました

カーリルのトップページは先日桜になったばかりですが、永田町では桜が散り始めていました。
花の盛りは短いですね。
だからこそ、その儚さに美を感じるんでしょう。

縁あって、国立国会図書館にお邪魔してきました。

初めて足を踏み入れたのですが、とっても広いですね!
さすが国内の刊行物を網羅しているだけあって、書庫も壮観です。
新館は何と地下8階まであって、東京で一番地下深くまで潜れるのだとか。
今回は残念ながら時間がなくて見学ができなかったのですが、吹き抜けになっている地下書庫を一番下から見上げる景色は格別とのこと。
また機会があったらぜひともお邪魔したいところです。

そして、情報システム担当の方々と、情報交換をさせて頂きました。

国立国会図書館(通称NDL)では現在、新しい情報検索サービスを開発していらっしゃいます。
「利用者がどこにいても、来館者と同様のサービスが受けられるように」等のビジョンの下、NDLで公共図書館や専門図書館等の情報を集約し、様々なルートで利用者に届ける。
それは例えば、NDLから直接だったり、大学図書館を通じてだったり、Google等のサービスプロバイダを通じてだったり。
単に刊行物(本としての形があるもの)だけではなく、Webページや様々なシステム上のデータベースからも情報を引っ張ってこられるというもの。

今まで、どこを調べたらほしい情報を入手できるかわからない、という壁にぶち当たったことのある方も多いと思いますが、その手間や壁を取り除いてくれる仕組みなんですね。

そしてこの情報検索サービス、カーリルと同様APIを公開予定!
色々な方がこれを利用して、より身近な、新しいサービスも作れるかもしれませんね。
三人寄れば文殊の知恵、十人十色、たくさんの頭で考えたら、たくさんの道が見えてくるはず。
楽しみです♪

「国立国会図書館」なんて名前を聞くと、ちょっと躊躇してしまうかもしれませんが、一般の方も利用できます。
館外貸出はありませんが、色んな資料を閲覧・視聴できますので、ぜひ一度足を運んでみてください。
(もちろん、カーリルも対応済みです!)
永田町に新しい発見があるかも。


ご利用の前には、利用上の注意をよく読みましょー
みんなの資料は大切に☆
http://www.ndl.go.jp/jp/service/use.html

2010年4月11日日曜日

野田市立図書館がカーリルとの連携を試験的に開始

既存の図書館システムの上に、JavaScriptを利用して機能を追加する「Web-OPAC+(ウェブ・オパック・プラス)」を実現するなど、独自に先駆的取り組みをされている千葉県の野田市立図書館さんがカーリルへの試験的リンクを開始しました。

ISBNのついた本の書誌詳細ページから直接カーリルに飛んで、書影や別の図書館の所蔵情報などを確認できるようになっています。

スクリーンショット:


図書館検索サイト「カーリル」で確認(外部サイト)」というリンクをクリックすると、カーリルの詳細ページが閲覧できる仕組み。

野田市立図書館さんのホームページは、雑誌記事速報貸出Best5000など、エリア外の方にとっても楽しい情報が盛りだくさんです。公共図書館には実は出来ることがたくさんあるという可能性を感じることができます。ワクワクしますね。このスピード感は負けていられません。また、カーリルももっと進化していきます。


詳細は、野田市立図書の以下のページをご覧ください。
野田市立図書: 図書館検索サイト「カーリル」へ試験的にリンク開始

関連記事:
無料で図書館システムを作ってみよう web-OPAC+カーリルについて

2010年4月2日金曜日

桜満開!カーリルに特設桜デザイン登場

春は、いろんなことが始まるわくわくする季節ですね。
カーリルのトップページもそんな季節にあわせて特設デザインに切り替えました。
ぜひお花見を楽しみながら、新しい本との出会いを楽しんでください。



この特設ページは、社内で盛りを見せている
「カーリルの女子ユーザー倍増プロジェクト」の第1弾。
これからの動きにもご期待ください (^_^)

「今日誕生日の作家」「話題のキーワード」「WikiPediaへのリンク」を追加しました!

いつもカーリルをご愛用頂きありがとうございます!
皆様にさらに便利に楽しく使って頂くために、新しい機能を追加しました。
これをきっかけに、新しい本との出会いを楽しんでみませんか?





■「今日誕生日の作家」さんがわかる!

カーリルのトップページに、上のような掲示板を表示するようにしました。
ここの「今日、誕生日の作家:○人います。」をクリックするか、
「作家から探す」タブをクリックすると、今日誕生日の作家さんが表示されます。

  

作家さんの名前をクリックすると、著書を検索できます。

どんな作家さんがいるのか見る、今まで知らなかった作家さんと出会う。
新しいジャンルの作品と出会う。
そんなきっかけになったら嬉しいです。

また、「ピックアップ」欄にはランダムで色々な作家さんが表示されます。
こちらもあわせてチェックしてみてくださいね。


■「話題のキーワード」がわかる!

同じくトップページの掲示板から、「話題のキーワード」をに飛べるようになりました!
(試験公開中ですが)

「話題のキーワード」をクリックすると、今話題の本を検索できます。



表示されているキーワードをクリックすると、関連する本を検索できます。
また、ここで「もっと見る」をクリックすると、トップ50をご覧頂けます。

それぞれのキーワードから、関連の本を検索できるので、気になるものがあったらレッツクリック!



■気になる単語の意味がわかる!

いろんなところに、WikiPediaへのリンクを貼りました。
たとえば、検索ボックスで「岐阜県」を検索すると、検索結果の上にWikiPediaでの説明が表示されます。



また、説明文上でリンクが表示されている単語(たとえば「中部地方」)をクリックすると、その単語を含む本を検索できます。
関連する本をどんどん検索できます。

「WikiPedia」という文字をクリックすれば、WikiPedia本文に飛ぶことができます。
好きな作家さんの説明がおかしい!
もっと情報知ってる!
なんて思ったら、すぐに編集できちゃったり。


新しい3つの機能で、よりカーリルを便利に、楽しく、そして新しい本との出会いの場に。
使ってくださる方に、発見を提供できたら嬉しいです。





そうそう、そういえば、昨日は4月1日・エイプリルフールでしたね。
というわけで、「カーリルが世界中の4万3000館以上の図書館/図書室に対応」というのはじょーくでした。あしからず。

とはいえ、夢はでっかく持ちたいものです。
いつか世界中の図書館、宇宙の図書館にも対応したいですね。

なお、遠くの図書館を探そうのページはそのままです。
一緒に夢みましょう!

2010年4月1日木曜日

カーリルが世界中の図書館に対応

プレスリリース

図書館蔵書検索サイト「カーリル」(http://calil.jp/)は、世界の図書館を検索対象に追加し、4万3000館以上の図書館/図書室の蔵書検索に対応しました。
これまで日本全国4300館以上の図書館/図書室に対応しており日本最大でしたが、その数をさらに増やし、検索できる図書館の数は世界最大となりました(当社調べ)。

世界図書館検索機能の特徴は以下の通りです
・インターネット経由であらゆる国の図書館の蔵書を検索
・多言語対応し、西欧語以外の言語(イスラム、ハングルその他)にも対応
・すべての図書館の蔵書を予約可能
・最大同時に3つの国または地域の図書館を串刺し検索可能
・GPS対応の携帯電話/スマートフォンを利用して、海外旅行先などで近くの図書館を検索して見学にいくなどの使い方が可能

今後は、海外の図書館と日本の図書館が相互貸出条約を結び、無料または非常に安い価格で国を超えて蔵書を借りられるように協力を呼びかけていく予定です。

対応図書館は、以下のページで見ることができます。
http://calil.jp/library/world

2010年4月1日

※4月2日追記:この記事はエイプリルフールネタでした。ネタがネタで終わらないようこれからもがんばります。